2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07


スターリン2m 1/76 フジミ②

筆による重ね塗りの工程を何枚か写真撮りしていたのですが、データ整理をしていたら今頃出てきました。模型は既に完成済みなので蛇足のようですが、私にとっては貴重な記録なので追加掲載することに。

IS2m⑦
下塗り前

鋳造荒れ等を溶きパテ表現、その他加工箇所も少しは分かるかも。車体下部とその他一部パーツはあらかじめ下塗り実施済。


IS2m⑧
下塗り2~3段階

まだら気味に何層か下塗りをしておきます。下塗りは小汚い感じでやめておくのが個人的ポイント。


IS2m⑨
基本色2段階目くらい

所々に茶系色を差し込んだ後、基本色を何層かベタ塗にならないよう意識して重ねた。写真ではまだら具合が弱い感じに見えるが、肉眼では微妙なまだら感が良く分かる。


IS2m③
完成

スミ入れやドライブラシ、ウォッシングやチッピングを多少入れて総仕上げ。

実はフジミのスターリン2m、もう一両あるのよね・・・作るの楽しみだなぁ
(どんだけフジミのスターリン好きなんだよ・・ってかいつの事になるやら)

AFV未UP作品補完計画・・・つづく


sd.kfz.186 JAGDTIGER ドラゴン 1/72

ヤクトタイガーP①
確かこれが人生初のドラゴンアーマー

いやシュツルムティーガーと同時進行だったかな???不定期過去作UPです。

作った当時の感想は「ドラゴンアーマーって凄いんだなぁ」だった。何より驚いたのは、ツィメリットコーティングのモールドが再現されていた事とエッチングパーツが付属していた事だった。ミニスケールAFVも、知らぬ間に随分進化したものだ・・と作った当時は思ったものでした。


ヤクトタイガーP②
あっ一枚見切れてる(鬱

スカート一枚切り取ってみたり、クランクを別な所につけてみたりと、好きに作ったと記憶しています。説明書では予備履帯やワイヤーは着けないので余るらしいのですが、未装着だと側面がノッペリし過ぎているような気がしたので勝手に装着(爆


ヤクトタイガーP③
汚す前が良かったなぁ・・と個人的に後悔

塗装は3色迷彩+ちょい霜をエアブラシと筆で実施。汚しは足回り中心に行ったが、車体もバランスを取ろうと少し汚したところ迷彩がボヤっとしてしまったのが反省。


未UP作品補完計画・・・・つづく


メルカバMk3 1/72 ACE①

メルカバMk3①
SDチャージャー自作

磨きの最中どこかへ飛んで行ったっきりMIA状態のスモークディスチャージャー。ミニスケールAFVの中ではそれ程小さくもないパーツなので、簡単に見つかるだろうと楽観視していたのだが、かれこれ一年近く経過しても出てこない・・・・

こりゃあ、きっとサイクロンにでも吸引されて既に焼却処理されてしまったのかもしれんと諦め、パーツ自作で前へ進むことに。

そのうち・・・つづく


一式砲戦車ホニ 1/76 フジミ③ 完成

脚回りが云々とか言いつつサクッと完成してしまいました。今回は塗と組み立てが並行作業だったので、後半の作業が少なかったのも幸いしたようです。

一式砲戦車ホニ⑤
微妙なポジションの車輌なのです

当初師団砲兵の自走化(機動砲兵)目的で開発される。ところが、九七式中戦車の支援車両として開発された二式砲戦車より本車のほうが任務適当であるとされ、砲戦車的構想(対戦車任務)で運用される事となるのだった。

その後一時本来の機動砲兵に戻ったり、大戦末期には砲戦車に戻ったり・・と、迷走する運用に関しては旧軍の苦しい台所事情も大いに関係していると思うが、帝国陸軍にとって一式砲戦車ホニが貴重な機甲戦力だった事だけは間違いないだろう。


一式砲戦車ホニ⑥
製作途中の写真をほぼ撮っていなかった事に今気づく

以前の記述以外で手を加えた所
・ 排気管カバーの網表現追加(今回はタバコ銀紙ではなく、食品の袋)
・ ライト、砲口くり抜き(ライトは透明樹脂注入)
・ 車体前面の金型傷補修(リベットは底面から移植)
・ ドライバー用のバイザー正面にスリット追加(両サイドは省略)

乗員のフィギュアは以前作った二名に搭乗いただいた(今後も使いまわし登場予定)。

一式砲戦車ホニ⑦
いい面構えだと思います

加工した履帯の弛みも自己満イイ感じ!ライトの縁が塗装はげてるようなので、タッチアップしておこう。

しかしフジミの旧軍車両は良く出来ていると思います。できれば車体前面下部の金型補修してくれると嬉しいなぁ(毎回傷埋めたりリベット移植したりの作業が悲しいので)


一式砲戦車ホニ⑧
3色迷彩仕上げ

塗装(筆塗、タミヤアクリル)
・ 下塗りダーク茶系色
・ 基本色(カーキベースに調色自作カラー)数回重ね塗
・ 茶(今回ハルレッド)→緑(今回濃緑色)の順に迷彩重ね塗り
・ 車体の☆はアクリル絵の具パール金+タミヤアクリルの調色

スミ入れ後ウォッシングを軽く実施。ドライブラシは実施せず。

デカールは機動砲兵連隊のものをチョイスして貼り付け後トップコート実施。


一式砲戦車ホニ⑨


現代では、戦車といえば「これだ!」という確立された概念のようなものが出来上がっていますが、この当時は試行錯誤を繰り返す激しい進化の途中、様々な形態の車輌が生み出された時代だったと思います。

戦闘室の装甲も全周化されておらず、砲も限定射界の固定式。だが車体は九七式中戦車を流用、限定射界ではあるが砲は高威力、戦闘室の最大装甲厚は50mm・・・確かに当時の旧軍の持駒からみて、砲戦車に抜擢されるのも自然な流れだったのか・・・・・・

一式砲戦車ホニ<了>

一式砲戦車ホニ 1/76 フジミ②

一式砲戦車ホニ③
塗りながら組み立て中

今回も筆塗で挑戦中なのだが、部分的に塗って→乾燥(当然ながら筆塗は一度塗より薄めて回数を重ねた方が仕上がりキレイなので、塗り→乾燥のリピート×色数)→そして組み立て・・という工程なので、ちっこい割に進みません(藁


一式砲戦車ホニ④
合体!

ホニベースとホニトップが無事合体しました。これでホニアタック完成が見えてきました(何のことやら)

軽くスミ入れなどの作業も並行しながら、ようやく脚回りへ移れそうです。


一式砲戦車ホニ・・・つづく

一式砲戦車ホニ 1/76 フジミ①

一式砲戦車ホニ①
少し寂しいので加工

そのうちフジミのチハ改を作る!とか言っておきながら、一式砲戦車ホニを先に組んでおります。

ホニは戦闘室がオープントップ・・砲が丸見えで目立つかも?なので、照準器等を含めそれらしく自作追加や加工。


一式砲戦車ホニ②
車体もちと加工

戦闘室床に砲弾ケースを追加、車体はフェンダー裏の隙間塞ぎ加工、履帯を弛ませる銅線を仕込んだ。


一式砲戦車ホニ・・・つづく

スターリン2m 1/76 フジミ

IS2m①
mは改のエム

実車は既に実践投入されていたスターリン2型の改良型、大きなポイントは車体前面装甲により傾斜角を与え強化した事。

いつか作ると決めていたフジミIS2m。基本工作まで終了しエアブラシ仕上げのため待機していましたが、エアブラシセットアップが何故か物凄~く面倒に感じられ、発作的に筆塗り仕上げで強制完成!


IS2m②

筆塗はたまに楽しい

ディテールUP箇所は以前作ったIS2とほぼ同じ、今回はフェンダーちょいヨレ感を追加。しかし、実は意図していない部分がヨレヨレだった事に写真撮り中に気付くのだった。


IS2m③
対空標識付きは渋いなぁ

塗装は

ベース:ダーク系茶
重ね①:暗緑色
重ね②:濃緑色
重ね③:トーンを上げた自作色

と、薄めた塗料を重ね塗り実施。

その後、スミ入れ、ウォッシング、ドライブラシ。

対空標識の十字デカールはフィッティング中に破れてしまったので、側面の白線ともに急遽手書きへ変更。むしろデカール表現より直線感が薄れ、ロシアンタンクらしくなったと思ったので、ついでにはみ出しや液ダレ表現も追加してみた。


IS2m④
無意味にアップ画像

フジミのスターリンシリーズはクオリティが高いと思うのです。砲塔に鋳造荒れや湯口を追加表現するとさらに雰囲気UPです。


IS2m⑤
やっちまったのが分かる写真(汗

左に傾いていますね・・・・同じに組んだはずなのですが、なぜか左側のサスがヘタリきって傾いたように出来上がってしまいました。履帯接着時に縮んだのか?原因は不明ですが、まぁ激戦を生き抜きベルリンまで到達した感が出た・・という事で良しとしましょう。

IS2m⑥
良いデザインは美しい

スターリン2型は実に美しいシルエットを備えた戦車だと思うのです。後継として登場したスターリン3型も実に魅力的なラインをしていますが、個人的には2型や2型改のスタイリングにやや軍配が挙がるあたり・・第二次大戦のしがらみをどこか引きずる形状に何か惹かれるところがあるのでしょうか・・・・・・・・

しかし筆塗は楽しかったなぁ~


ハンバーMkⅡ 1/72 ハセガワ

ハンバーMkⅡ①
味わい深いフォルムです

イギリスでは第2次大戦中、多くの種類の車輪付装甲自動車を使用しました。初期のものには市販車両のシャーシに車体だけを設計して取付けたものもありました。ハンバー装甲車はガイ装甲車をもとにしてせっけいされました。エンジンは後方に修正され、装甲車体と砲塔が取付けられました。この種の車両は開発段階ではタンクとしてあつかわれましたが、後に兵員輸送タイプの車両とも区別するため装甲車という正式名があたえられました。ハンバーは偵察任務に適しており、MkⅠからMkⅣまでの型がありました。乗員はコマンダー(無線通信士をかねる)、ガンナー、ドライバーの3名です。ハンバー装甲車は全種でほぼ5.400両が生産されました。

全長:4.57m 全幅:2018m 全高:2.39m エンジン:Rootes6気筒90馬力 武装:15mm BesaMg×1 7.92mmBesaMg×1 最高速度:72.4km 乗員:3名

※ 説明書より

エンジン・・ロータス製だったんですね


ハンバーMkⅡ②
ちょっとだけディテールUP

砲塔の形とか、車体の装甲版の角度とか、細かい事を言い出せば色々キリがなさそうですが、雰囲気は良さそうだったのでノーマル仕上げ。機関砲の砲身に穴あけ、スモークディスチャージャー穴あけ、ライトくり抜き樹脂注入、フック類銅線で追加、ミラー追加、装備品はアレンジ搭載。アンテナは追加せず。

塗装はいつものタミヤアクリル、ダーク茶系→デザートイエロー(調色)とエアブラシで塗装。ウォッシング、ドライブラシ、チッピングで仕上げ。


デカール貼り付け後トップコートはしていない。よ~く見ると角度によってはテカって見えたりする←コーテイングしなさい(藁
ハンバーMkⅡ③
なんかカワ(・∀・)イイ!!

出来上がってみれば味わい深い形状で満足。なんかダグラムに出てきそうな装甲車だなぁ

ミニスケールAFV未UP作品補完計画・・・つづく


メガゾーン23 ガーランド 1/24 アオシマ③

完成へ向けたテンション維持も兼ね、ウェポンに着手。

ガーランド④
素組状態

あっさりした感じだが、劇中こんな感じだっただろうか?バレルがショート気味なのも気になるし、少しばかり手を加えたくなってしまった。
↑よしなさい


ガーランド⑤
ディテールUP後、分解状態

オーブガンのフレームとスライドを後ハメ出来るよう加工。ガンサイトにディテール追加、バレル延長加工、バレル基部ディテール追加、スライドエンド部が洞穴状態だったのでプラバンで塞ぐ、説明書に無い箱型の謎パーツがどうもマガジンっぽい気がしてならないので一応基本処理まで済ませておいた。

ほんと何なんだろうか?あの箱状パーツ???


ガーランド⑥
あなたならどっち??

その後、箱絵や完成写真を見て謎パーツがマガジンである事を確信。これは説明書の不備ですね・・・

しかし、どういう状態で付いているのが正しいのか?ちと悩むことに・・・・・


ガーランド⑦
ブローバック状態も再現できるんですね

メガゾーン観直して、結局こんな感じでマガジン取り付け完了!

このオーブガン、スライドが稼働するのでブローバック状態も再現可能!っつ~かオーブガンはカートリッジ方式のアナログガンだったんだな・・名前から勝手にビームのような加粒子やレーザー光線やプラズマ銃の類かと思ってたよ、ヲッサンは。

どうでもいい事かもしれんが、オーブガン命中率低そうだなぁ・・・構造上初速もそれ程なさそうだし、マガジンやら大き目のサイトやらの重量物がスライド後部に集中してるから反動大きそうだし、ブレが大きい分カートリッジ式なら偶にジャムりそうだし、唯一の救いはクローズドボルトからの発射のようなので初弾は期待できそう(半面、連射は威嚇程度にしかならなそう)などとガンマニア側面から見ていくと超欠陥銃の感じがしてならないオーブガンだが・・・・・・

カッコイイデザインだと思います
※ 個人の感想です

ハンドガン系の武装を持つロボは多少いるけど、全体から見れば圧倒的に少ないのは確か。地味武装だけにデザインが開拓し尽されていないぶん、いまだに新鮮な感じがするのかもしれませんね。

不定期につづく予定

メガゾーン23 ガーランド 1/24 アオシマ②


ガーランド(素組)
いったい何年振りなんだろうか?

しかし、このガーランド君は見るからに手ごわそうなのです。発売されたのは2008?2009年?(忘却)頃だと思いましたが、旧キットテイスト全開のモナカ挟み込み構造が多用されており、そのうえ複雑な変形機構も備えているので不用意なアレンジ後ハメも難しいだろう・・とパーツやら説明書やらを軽く眺めただけで工作の手が止まってしまう強敵なのです。

【メガゾーン23ガーランド製作記】

とでも銘打たないと完成しないとは思いつつもブログ掲載第一回目の仮組後色々あり、どこへ行ったか忘却の彼方だったアオシマガーランド君だが、良かったの~ぅ・・難を逃れて無事にエクソダス出来ていたようです。未整理だった引き揚げ荷物の中にひっそり入っていました(何事もなかった平和な日常を思い起こさせてくれる、現在の私にとっては貴重な品のひとつです)。

何をどうしようと考えていたのか、随分前のブログを読み返すと

>>プロポーション等全体は良く出来ていると思うので、個人的に大きく改修する必要は無いと思った。現時点での改造の構想としては、塗装の観点から間接部分を「挟み込み」から「後ハメ」加工へ修正。あとは一部劇中と異なる形状のパーツがあったので、そこを改修。その他は制作しながら気づいた部分があれば着手していく事にする。

当時の自分、結構サラッと凄い事書いてますねぇ・・「意気込みは良し!」(爆)しかしこれでは未完成のまま積み放置モデラーと化してしまいますので

① とにかく完成させる
② 後ハメは可能な部分に絞る
③ 気付いたら改修などの山師根性は捨てる

自分の腕前と相談しながら「完成させる事」を最優先課題とした目標へ軌道修正。


製作開始!


ガーランド①
脚部から始めますか

説明書通りならこんな感じなのですが、何かちと違うような寂しいような・・・
↑よしなさい


ガーランド②
始まりました(爆

脚の部分はベクターノズルだろう・・多分・・・ちゅぅことで、プラ材やジャンクパーツの組み合わせでディテールUP開始!


ガーランド③
イイね(自己満)

ガーランドのバイク形態であるマニューバクラフト時の脚部は、劇中ではこういう感じでつま先パーツが展開していた。やっぱつま先は折りたたまない方がカッコイイなぁ、ディテールUPしたベクターノズルもマニューバクラフト時の良いアクセントになったと思う。

ここだけ見るとバルキリーっぽいよね、形状的に

山師根性禁止などと言っておきながら早速いじってしまいましたが、とにかく取っつきやすい所からコツコツやって完成させようぞ!

不定期につづく予定