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バッフ・クラン宇宙軍正式重機動メカ ドグ・マック 1/600 アオシマ⑥

ドグマック⑬
微調整版

塗装前に寝かせている間、最終調整実施。

加粒子砲周辺とエンジンのディテール追加、アゴ状パーツの厚みをプラ板で増加、あとはクローアームの長さ見直し実施。

アオシマさんのイデプラ、重機動メカは元が結構良い感じなのでしょうか?旧キットにしては良いスタイリングだと思いました。他のバッフクランメカも少し気になってしまいました。

あとは塗装・・上手いことあのパープル感を出せるだろうか?

つづく


バッフ・クラン宇宙軍正式重機動メカ ドグ・マック 1/600 アオシマ⑤

ドグマック⑫
ざっくり合体!

結構イメージ通りに組みあがりました。

あとは細かい箇所を見直したり、塗装について考えたりする事になりそうです。

少し寝かせるか・・・にゃ(爆

バッフ・クラン宇宙軍正式重機動メカ ドグ・マック 1/600 アオシマ④

ドグマック⑧
クローざっくり加工

プラ材以外も動員してディティールUP。最後にマイナスねじ状のパーツを自作で取り付ければOKか?


ドグマック⑨
欲が出て再加工

スタイルと可動を両立できそうだったので、夢のお告げで見た通りの自作パーツ群追加!

クロー部の伸縮も狙った可動加工ですが、果たして効果のほどは?正夢となるのか?


ドグマック⑩
電磁ドリルムチ←正式名称不明

クローのことは一旦忘れて電磁ドリルムチ←正式名称不明(爆)のディティールUPです。ここにはその昔ガンプラのグフで試してみたいなぁ・・と長年描いていた構想の一部をフィードバックさせ形にしてみました。

プラ材以外も動員しているのでフレキシブルに可動可能!

後々の事も考慮しパーツ分割方式にしましたが、非分割の一本物で仕上げればより設定画に近い感じになるかもしれません。


ドグマック⑪
一部拡大の図

手間はかかったが良い感じにディティールUPできたと自己満。

惜しむらくは現在のガンプラは出来杉なので、長年温めてきた構想もペペペペペペ1374だろうな(無念

サクッとつづく

バッフ・クラン宇宙軍正式重機動メカ ドグ・マック 1/600 アオシマ③

ドグマック⑤
左・加工後 右・加工前

脚部パーツを組み立てついでに内部を切削し、可動範囲の拡大加工を実施。


ドグマック⑥
画像では分かりませんが

骨折しました(爆)

関節の作りが虚弱なためか?組み上げ後に少し曲げたらボッキリ逝ったので、関節一個は固定で仕上げることに・・・じわじわ非可動モデル化が進んでいます。


ドグマック⑦
前足延長&後ハメ加工

オレンジのパーツが追加した物。なんかのジャンクパーツを色々加工してポリキャップを挿入。あれこれ悩んだ末に着陸状態再現は断念したが、結構良い立ち姿になりそうな予感が・・・・・

追加の自作パーツ、色といい形といい1/12くらいのニンジンにも見えてき(じゅるっ

サクッとつづく

バッフ・クラン宇宙軍正式重機動メカ ドグ・マック 1/600 アオシマ②


ドグマック②
加粒子砲周辺を加工途中の図

やはり自分の中のイメージとは少し異なるので、頭部の加工は避けて通れないようだ。


ドグマック③
ざっくり加工

一旦、加粒子砲パーツを切除後、頭部形状を自然な角度で丸くなるようひたすらヤスリ掛け。その後、加工した加粒子砲パーツ、角、モノアイ状のコクピット部等を脳内イメージの角度云々で取付。

角は伸ばしランナーをベースに加工したが、納得のいく形状を2本揃えるのが苦労だった。


ドグマック④
エンジン合体!

エンジンはキットのままでは少し長い感じがしたので、ショート化してから取り付けた。それに伴いエンジン部可動ギミックはオミットした。

ついでに浅いモールドを彫り直し、前面にある4つの穴(ミサイル発射口)も貫通しない程度に深く掘り込んだ

サクッとつづく
バッフ・クラン宇宙軍正式重機動メカ ドグ・マック 1/600 アオシマ①

ドグマック①
付属の完成塗装見本

ちまちま進行ガーランドも行き詰まり閉塞感120%だし、気分転換にサクッと組もう!などと安易な思考で引っ張り出したドグ☆マックなのだが、これドグマックといえばドグマックなのだが、なんか少し違うんだよなぁ・・・・・

という事で、モヤモヤとした違和感を解消すべく、結局改修構想を書き出す事に・・・

頭部
・ 上部を丸く削り込む(へりをなだらかに)
・ 加粒子砲周辺のディティールUP
・ 加粒子砲の取付角変更(少し寝かせる)
・ 頭頂部の角(アンテナ?)延長加工
・ コックピット周辺のディティールUP

腕部
・ クロー周辺のディティールUP
・ ドリルムチ周辺のディティールUP

方針
※このキットに関してアフターパーツ等の新規購入はしない事

気になる箇所はこれくらい、あとは加工しながら調整していくパターンだろうか・・

サクッとつづく

T-80B マッチボックス 1/72⑤ 完成

MT80B⑫
T-55→T-62→T-64→T-72→T-80→T-90だと信じていた頃もありました(爆)

しかし実際はT-55以降には2つの系譜があり、大雑把に言えば

①T-62→T-72→T-90・・既存技術の安定進化

②T-64→T-80・・新機軸満載の野心作

という2系統に分岐する。

このT-80、性能はT-72との比較では良かったらしいが調達価格が倍以上、ランニングコストも当然高額であり、生産終盤にはガスタービンエンジンから従来型のディーゼルエンジン搭載へとデチューンされたUD型も登場する事となる。UD型登場が1987年、その2年後にベルリンの壁が崩壊、さらに2年後ソビエト連邦が崩壊(崩壊というよりは倒産とか破産のほうがしっくりくるか?)するという流れでした。質の向上を狙い高コスト化したT-80は当時のソ連には過ぎた戦車だった・・とでもいう事なのだろうか。


MT80B⑬
色々付けて良かった(自己満)

こうして塗装してみると、色々な後付感は解消されたと思う。今回は下地を筆でまだら塗した後エアブラシで塗装、スミ入れを軽く実施で終了。


MT80B⑭
砲塔小っさ

識別表のシルエットでも、側面はロシアンタンク全般に言えると思うが現用戦車中最小レベルだと思う(特に砲塔)・・というか、未だに乗員の身長制限あるのかな??あるだろうなぁ~居住性悪そうだし。


MT80B⑮
丸太も付けたよ

悪路脱出用!とか聞くが、戦車が踏んでも折れないのだろうか?丈夫なんだね・・きっと


MT80B⑯
これくらいの距離感がいいかも?

車体下部に自作したドーザー基部と車体前面等のボルト類を省略しているので、これくらいの距離感で鑑賞するのがちょうどいい感じかな?


MT80B⑰
おまけショット

トカレフ・マカレフ・スチェッキンが手元に無いので、その辺にあった228とツーショット。こうして見るとアナログな時代の机上演習の駒にも見えてきますね。

マッチボックスT-80B<了>


陸上自衛隊60式自走106mm無反動砲(2輌セット) アオシマ 1/72

60式自走砲①
THE豆タンク

記念すべき戦後国産AFVの第一号である60式自走106mm無反動砲。エンジンや脚まわりをはじめ、随所に戦中からの技術的継承が見受けられる車両である。

当時の身の丈に合った・・というか、国情にマッチした兵器だったと思う。似たような装軌式自走無反動砲に米国のオントスがあったが早々に退役、待ち伏せ兵器の色合いが濃いこの手の車両は米軍のドクトリンには合わなかったという事なのだろうか?

普通科隊員の個人携行火力も増加に伴い、すでに役目を終え全車退役済みではあるが、個人携行が困難な重火器類のプラットフォームとしての価値はまだ残っていたのではないだろうか?(現実的には96式装輪や軽装甲機動車に搭載で解決!とか機動戦闘車でOK!なんだろうな)


60式自走砲②
超低車高

2連装砲をリフトアップしていない状態では人より低く見えるほど・・物凄く秘匿性が良さそうです。

本キットにはフィギュアが付属していないので、フジミの陸自タンクから流用。ポーズ変更をし、旧迷彩(1型)をイメージして仕上げた。新迷彩(2型3型)服も良いが、個人的には1型推し(ポッケが少ないとか、匍匐の際等の実用性は置いておいて)ジッパータイプのシャツINスタイル上着などは実にスタイリッシュであり、今見てもクールなデザインだと思う。


60式自走砲③
連装砲リフトアップ

付属パーツを差し込み、連装砲リフトアップ状態も再現可能!

このリフトアップ時の少しごちゃついた形状・・・どこかパゴタマスト的な雰囲気を感じてしまい、ちょっと和むのだった(藁


60式自走砲④
風通しサイコー!

ヒットエンドラン的運用を前提としているのだろうからコレでいいのだ・・そう、これは自走する砲なのだ!

こうして後部から見ると、排気管の位置やグリル形状等からキットは60式のC型を再現している事が分かる。せっかくの2両セットなら、もう一両はB型でも良かったのにね・・などとエンドユーザーの妄言


60式自走砲⑤
今回はストレート組

スポッティングライフルの銃口開口くらいで他は何もしていない(アンテナ基部の形状が多少気になったが、もう一両あるので次回の課題)。

塗装は筆、何層か重ね塗りで仕上げた後、スミ入れウォッシング、ドライブラシを軽く・・で終了。ライトのレンズなどクリアパーツで再現されていたが、今回の塗り塗りでは素材を活かしきれなかった感が・・もう一両あるので次回の課題(ry


60式自走砲⑥
個人的に好きなアングル

コンパクト且つ低く構えたシルエットが良く分かる、60式らしさが凝縮されたアングルではないだろうか。

しかし、こういうアイテムがこのスケール帯で販売されるのは、ミニスケールAFVを作る側としては実に嬉しい限りである(しかもガレキと異なり多くの人が手にしやすい)。転輪やら起動輪の脚周りのパーツを活かして60式装甲車2両セットとか発売してくれたら良いのになぁ~・・という夢をみたところで<了>


【機甲戦記ドラグナー】ドラグナー2型カスタム 1/144 バンダイ①

D2カスタム①
またもやゲット

人生で一度もドラグナーキット作った事もないのに、D2でもD2リフターでも無くいきなり最後の機体ゲットですよ・・確かパイロットはタップという名の黒人兵だったような気がします。

機甲戦記ドラグナーに登場するメカは結構かっこよかったなぁ・・


D2カスタム②
バニハーな説明書

なんか無駄にモデラーをやる気にさせる説明書です。機体の概要やら背景や派生型まで触れられており、発売されていたキットの説明書をコンプでファイリングすれば、立派に読み物的な資料になりそうです(説明書だけでも集めたくなってきたなぁ)。

ガーランド凍結してこちらを先に作りたくなってき(アカン)

不定期につづく予定

【メガゾーン23ガーランド制作記】メガゾーン23 ガーランド 1/24 アオシマ⑤

これ完成させた人々は偉人だね!と最近思うようになりました。

ガーランド⑬
色々ヒケが多いキットです

頭部も良い感じだと思うので素直に組み立て中。好みの問題だと思いますが、あごだけ少しシャクレ具合にペーパー掛け実施。

それほど古いキットでもないのだが、何故か各所に散見されるヒケの数々。塗装後発見!ガッカリOTL、とならぬよう気を付けないと・・・・・


ガーランド⑭
マフラーざっくり加工

収まるスペースの都合上、このサイズで限界でした。真横から見ると物足りませんが、真後ろから見たときに奥行きを感じられるようになりました。

あとは少し磨いて塗装後、最後の組み立て時に本体へ接着する予定です。


ガーランド⑮
後輪後ハメ加工

キットのモールド部分で分割し、後ハメ接着することにしました。加工時にエッチングソーは使用せず、ある程度スジ彫りした後に割りました(スジと力の入れ加減が難しいかも)一見すると汚い断面なのでキレイにしたくなりますが、あえてそのまま放置。

このいびつな断面形状が、余計な加工を増やすことなく後ハメ接着時に効果を発揮する事となるでしょう(と予想)。

変形は漢のロマンですが、変形機構が盛り込まれたキットは一気に制作難易度が上昇するような感じがします(塗装の工程を見越すと作業がたびたび止まります)。

自ブログを読み返せば多少進んでいるような気もするが、完成の兆し未だ見えず・・と、いったところだろうか

不定期につづく予定