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【機甲戦記ドラグナー】ドラグナー2型カスタム 1/144 バンダイ①

D2カスタム①
またもやゲット

人生で一度もドラグナーキット作った事もないのに、D2でもD2リフターでも無くいきなり最後の機体ゲットですよ・・確かパイロットはタップという名の黒人兵だったような気がします。

機甲戦記ドラグナーに登場するメカは結構かっこよかったなぁ・・


D2カスタム②
バニハーな説明書

なんか無駄にモデラーをやる気にさせる説明書です。機体の概要やら背景や派生型まで触れられており、発売されていたキットの説明書をコンプでファイリングすれば、立派に読み物的な資料になりそうです(説明書だけでも集めたくなってきたなぁ)。

ガーランド凍結してこちらを先に作りたくなってき(アカン)

不定期につづく予定

【メガゾーン23ガーランド制作記】メガゾーン23 ガーランド 1/24 アオシマ⑤

これ完成させた人々は偉人だね!と最近思うようになりました。

ガーランド⑬
色々ヒケが多いキットです

頭部も良い感じだと思うので素直に組み立て中。好みの問題だと思いますが、あごだけ少しシャクレ具合にペーパー掛け実施。

それほど古いキットでもないのだが、何故か各所に散見されるヒケの数々。塗装後発見!ガッカリOTL、とならぬよう気を付けないと・・・・・


ガーランド⑭
マフラーざっくり加工

収まるスペースの都合上、このサイズで限界でした。真横から見ると物足りませんが、真後ろから見たときに奥行きを感じられるようになりました。

あとは少し磨いて塗装後、最後の組み立て時に本体へ接着する予定です。


ガーランド⑮
後輪後ハメ加工

キットのモールド部分で分割し、後ハメ接着することにしました。加工時にエッチングソーは使用せず、ある程度スジ彫りした後に割りました(スジと力の入れ加減が難しいかも)一見すると汚い断面なのでキレイにしたくなりますが、あえてそのまま放置。

このいびつな断面形状が、余計な加工を増やすことなく後ハメ接着時に効果を発揮する事となるでしょう(と予想)。

変形は漢のロマンですが、変形機構が盛り込まれたキットは一気に制作難易度が上昇するような感じがします(塗装の工程を見越すと作業がたびたび止まります)。

自ブログを読み返せば多少進んでいるような気もするが、完成の兆し未だ見えず・・と、いったところだろうか

不定期につづく予定


ヴィルヴェルヴィント エッシー 1/72①

Eヴィルヴェル①
ウホッ!良い箱絵

箱の状態はいまいちだが、お買い得だったので確保。

作るその時まで熟成させておこう・・・



T‐80B マッチボックス 1/72④

MT80B⑪
もういいでしょう・・・

自分が気の済むレベルまで色々取り付けたので、組み立てはこれで完了です。工作で目指したのはT‐80Bの初期型なので、おそらく塗装も単色仕上げになるかな?などと構想中。

購入した当初は「行き詰った時の気分転換用!」などと考えていましたが、結構手強いキットでした(特に履帯組み立て)

塗装まで少し寝かす予定

つづく


M60A3 エッシー 1/72①

EM60A3①
味気ない白パッケ

このキットは転輪がダブルではなくシングルに省略されている・・したがってセンターガイドも無し。現代の目で見ると厳しいですが、割り切って作りたいと思います・・・そのうち

いずれ作るその日まで・・・熟成


カッティングシートを新調してみました。

T‐80B マッチボックス 1/72③

MT80B⑦
砲塔①

色々と欠落している装備品を追加したので、現用ロシアンタンクの雰囲気は出てきたと思う。砲塔はこれくらいで良いかな?

ついでに砲手用ハッチのペリスコープの位置が逆だと思うので修正。


MT80B⑧
砲塔②

考えてみれば、素で組んだら装備品は雑具箱3つとシュノーケルだけ・・と、かなり寂しのでパーツを追加して良かったと思う。砲塔装備品やその搭載位置は時期や部隊によって微妙に異なるようなので、(泥沼にハマりそうなので)深く追求しないほうが良いでしょう。このキットは雰囲気で楽しく「完成」すれば自分の中では良しという事にしています。

まさかロシアンタンクで未完成病発症一歩手前になるとは思いもしませんでした(汗)マッチボックス実に恐るべし


MT80B⑨
合体(車体上部と)

なんか雰囲気出てきたね、ここまでくるとシュノーケル後部に雑具箱も追加したくなってきたなぁ(悩み

の前に、大事なアレを自作しなくては完成しないだろう。アレ無くして何のロシアンタ(略


MT80B⑩
という事で

アレである

これは丸太である

悪路脱出用の丸太である

ランナーで自作した丸太である

塗装がとても楽しみな丸太である

車体後部に装着する予定の丸太である

つづく


メルカバMkⅡ エッシー 1/72①

EメルカバMkⅡ①
出先で発見

ミニスケールAFVでメルカバMkⅠやMkⅡないかなぁ?などと思いつつも忘れていたら、偶然発見!エッシーでキット化されていたんですね。

しかし箱絵のMkⅡカッコイイな

いつか作るその日まで・・・つづく


T‐80B マッチボックス 1/72②

MT80B①
相変わらず箱絵カコイイ!

ミニスケールAFVで精密な現用ロシアンタンクを作りたい!と思うなら、モデルコレクトで凄い種類が出ていたし、そちらを作れば円満解決という事でOK!私は雰囲気モデラーなのでマッチボックスでもOKOKよ!!

精密再現至上主義者がこれを購入したら発狂しそうだなぁ(爆)などと自分で書いておきながら、作業が進むほどに発狂しそうになります(核爆


MT80B④
砲塔の変遷

現代ロシアンタンクを印象付ける重要な記号的パーツ群(と勝手に思い込んでいる)が色々無いので、そのまま完成させると一見何の戦車やら?になりそう。

せめて雰囲気だけでも寄せていこう!と色々追加。この砲塔ごちゃごちゃカオス感こそ現用ロシアンタンクよ!(もう少し追加しよう)


MT80B⑤
微妙な変化

あ~でもこ~でもと装備を追加しながら色々微調整。あまり変わっていないようにも見えるが、SDチャージャーの大きさを小ぶりに何度か修正したりと、地味地味色々実施。

地味ですが自己満度レベルの数値は図の↓の流れとともに上昇。


MT80B⑥
ロコ組

塗装の都合で事前にロコ組した脚回り・・どうやっても私の腕では説明書通りにはならず、履帯の一部パーツを強制的に手曲げ接着。しかも起動輪と履帯のセンターガイドが干渉するので、この部分のセンターガイドは事前に切除処理が必要。

左側は上手くいったが右側は何故か1コマ足りなくなり、完成後目立たぬ部分をプラ板で強制融合した。

残念ながら、つくづく腹立たしい作業だったなぁ・・という記憶しかありません。

つづく


T‐80B マッチボックス 1/72①

MT80B①
中身と全然違うナイス箱絵

開封したところ、ボックスアートでは表現されている装備品が色々と省略されすぎてガッカリ・・・何かの間違いか?欠品か??と思い説明書で確認したところ、そこには最初からそんな装備品は無かったかのような組み立て図が・・・・・・

逆に塗装とマーキングのページには、愚かなモデラーをあざ笑うかの如くキットに付属していない装備品がしっかりと書き込まれたT‐80Bの5面図が掲載されており・・・

なんか悔しいです!(爆


昔のキットたまにあるあるで「こうするともっと良くなるよ」みたいなディテールアップアドバイスが書いてあったりすることが極まれにありましたが、これではマッチボックス倒産してしまうよ(心配無用・・もう無いし)


MT80B②
ちょっと自己満修正中

装備品をどうするか?はとりあえず置いといて、砲塔の形状が気に入らないので修正中。側面の傾斜を少し増やし、後面の上部に少し傾斜をつけたり逆バンクを少しマイルドに整形したり、その時邪魔になる一体パーツはあらかじめ切り離しておいた。


MT80B③
これで良いかな

ある程度満足したので、溶きパテで鋳造肌を表現後切り離したパーツを接着した。

砲塔後部は丸めすぎたかな?もう少し絶壁気味に仕上げてほうがT80っぽかっただろうか?

まぁいいだろう・・シュノーケル関連で隠れてしまうし、悩むだけ無駄である

つづく


ずいぶん間が空いてしまったが、細々と取り組んでいるのだった。

ガーランド⑧
ボディ後面、左は加工前、右加工中

ガーランドのボディ後面には左右に縦2連のマフラーがある。キットそのままでも良いのだが、マフラーというには少し厳しいかな(板切れに犬のエサ皿を2個くっつけたような・・)と思い、もう少しだけマフラーっぽく見えるように加工開始。

手始めに板切れ部分を切除し、自作マフラーを入れるスペースを確保した。


ガーランド⑨
犬のエサ皿マフラーエンド

これがキットのマフラーエンド。形状は良い感じなので、そのまま自作マフラーに流用することにした。


ガーランド⑩
マフラー(サイレンサー部)

ボディにそれほど余裕もなく、パイプ部分まで自作する必要も無さそうなのでサイレンサー部分までを作ることに・・なんかのジャンクパーツを切断加工し、マフラーエンドと合体させる予定。


ガーランド⑪
ここもチョイ加工

流れ的に完成マフラーの画が載れば良いのかも?なのだが、ボディへのマフラー取り付け方の課題が発生したので熟成中。気分を変えてガーランドのロボ(スレイブ)だと肩、バイク(クラフト)状態だとフロントフォーク(と呼んでいいのやら?)の部分にあたるパーツをディテールUP!

場面によってあったり無かったりするライト状角型パーツを取り付けるため、先端部分を加工した。ポジション灯なのか?ドライビングランプなのか?はたまたウインカーなのか?私にとっては未だ謎パーツだが、バイク形態のマニュバークラフト状態では、ここがあるのと無いのとでは格好良さが大違いなのである。
※個人の感想です


ガーランド⑫
ついでに

脚部のもう片方を前回同様に加工中。

変形機構も考慮しながらの後ハメ的組み方で悩み、ちょくちょく作業が停止してしまうガーランド・・ある程度割り切らないと完成しそうにないかな?と最近思い始めました。

不定期につづく予定